LALAガーデンには、こんなストーリーがあります。

我が国の商業の成り立ちは、中世の市庭(いちば)です。
沢山のヒト、モノ、コトの出会いの場を通して、そこへ来ると心の触れ合いがあり、人が生かされ、新しい生活の発見があり、心を癒し楽しませるものがある。
「LALAガーデンつくば」は、人の触れ合いの中で育った、日本の商業の原点、「市庭」を目指します。

施設の基本デザインは、アメリカのモール建築家、フェルナンド・ヴァスケスさんによるもの。“人々が自然に集い憩える場(ダウンタウン)を創る”というコンセプトに基づいています。
ゆるやかに波打つ大屋根や、灯台をイメージしたタワー、モザイクタイルで仕上げた大階段など、ヨーロッパ調の街並みを意識し、イタリア・トスカーナ地方の鮮やかな色彩を取り入れた、デザイン性豊かな2層のハイブリッドモール(アウトモールとインモールの融合型)です。

 

自然の造形に囲まれ、湾に面したその小さな村は、
そこに訪れる何隻かの船と貿易をしていました。
エピソード2
貿易が盛んになってくると人が集まりだし、街が形成されました。
そこで、人々は街を守るために壁を作り、灯台を建てました。
エピソード3
街が大きくなると、人々は河から街の中に水を引き街を潤しました。
そうすると、より多くの人がこの街に集まってきました。
エピソード3イメージ
ところが・・・大きく成長している街から少しずつ水が退いてしまい
土地が乾きだし、船での貿易も減ってしまいました。
人々は街を守るため、自然環境を考え直さなければならなくなりました。

 

エピソード5イメージ エピソード5

そこで人々は、乾きだした土地に多くの木々、緑、花を植えました。
すると、街は新たに成長し、船に代わって自転車、車を使い近隣の街から多くの人が訪れる街へと変わったのです。


エピソード6 そして、自然に恵まれた地形を基に中世ヨーロッパの丘に建つ街並みをイメージした街が生まれました。
この街は、人やモノがにぎやかに集う場所として、いつまでも栄え続けたのです。

 

丘に建つ神話の中の街。この“ストーリー”が、つくばに再現され、
「LALAガーデンつくば」が生まれました。

 

 

さらに時が進み……、人やモノがにぎやかに集う場所「LALAガーデンつくば」では 新しいストーリーが生まれ続けています。

  再びこの街に人やモノがにぎやかに集うようになったことを知り、
  涸れていた古井戸に花が咲き始める……


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